●時代の要請@『コンプライアンス』
 ・・・法令遵守・・・

 企業倫理までを含めてルールを守らない企業には例外なくペナルティーが課せられる社会にはっきり移行したようです。

一連の食品関連企業の例や自動車の欠陥隠しの例、超一流企業人とされていた人の逮捕・・・。

 関連して平成18年4月1日には公益通報者保護法(内部告発者を保護する法律です。)が施行されます。

 守備的には企業の存続の為、攻撃的には企業業績の発展の為、コンプライアンス体制の確立は大企業だけに必要なものではありません。


●時代の要請A『個人情報保護』
 個人情報の保護が声高く叫ばれる中、平成17年4月1日、個人情報保護法(正式名称:「個人情報の保護に関する法律」)が全面施行されました。

 個人情報の流出事件を起こせば損害賠償の責を負い、法律の罰則規程が適用(個人情報保護法の適用事業者)された上、企業の信頼を損ない、最悪企業の存続に関わる事となります。


●【なぜ労務管理事務所が・・・・・・・・・・・?】

『プライバシーマーク取得支援』・『個人情報保護体勢確立』・『コンプライアンス』

 この体勢作りは代表取締役の決断の元、従業員の意識改革から始まります。

 コンプライアンス規程を作り従業員教育を行い、運用指導を徹底しながら完成度を高めて行く・・・・・正に労務管理そのものの感があります。(一連のコンプライアンス規程は就業規則と連動します。)

 当事務所では個人情報保護体制確立指導に加え、個人情報保護体制の認証制度『プライバシーマーク』の取得支援をクライアントの要請を受けてスタートさせました。

 労務管理事務所(社会保険労務士)が行う労務管理を基礎とした『個人情報保護体勢確立指導』・『プライバシーマーク取得支援』 是非お申し付け下さい。





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